「令和7年度 安全・安心まちづくり協議会 総会」に参加いたしました

 令和7年7月8日(火)、東京都都民安全課主催による「令和7年度 安全・安心まちづくり協議会」の幹事会(6月下旬に書面)、総会がオンラインで開催され、都幼Pから担当者が参加いたしました。
 今年度のテーマは「地域で考える子どものネット利用」について千葉大学教育学部部長・教授 藤川大佑氏が講演してくださいました。
 メディアの子どもへの影響は「時間的影響」「身体的影響」「内容的影響」がありネットやゲームを長時間利用することにより、依存や視力低下、SNSでのいじめの事犯などについて様々なリスクの要因があるので、保護者が時間・閲覧の制限をする事も大切だそうです。
 幼児期ではネット利用者は少ないものの、小学生になって学校や家庭で利用する機会も増えていきます。幼児期から少しずつネットの“怖さ”について教えていくことが大切だと感じました。

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